枕探しは永遠のテーマ?

子供の頃はうつ伏せで寝ることが多かったため枕で寝るのが苦手だった。そのため枕はあったが、使ったり使わなかったりで重要には思っていなかった。ただ、母親は枕にこだわりがあるようで、私のためにも様々な枕を買い与えてくれた。子供の頃は蕎麦殻の枕や使うと背筋が伸びるというかなり硬めの枕などを買い与えられて使っていたが、仰向けでは気持ちよく寝れるが、横向きだと耳が痛くなるので好きではなかった。今は首のラインにフィットする低反発の柔らかめの枕を使っている。しかし安い商品を適当に選んでしまったせいか、横向きで寝ると頭の重さが耳に集中してかかってしまい、硬い枕と同じく耳の痛みで起きることがある。そのためベッドに頭を直接置いた方が寝心地が良いように感じ、枕無しで寝ることが度々ある。首こりや肩こりで長年悩まされており、枕選びが重要だとも聞くので、最近は枕のコンシェルジュのいる寝具店に興味がある。ただ、高額な枕を購入することには抵抗があるので、悩みどころだ。私の友人は枕が合わずに肩こりが悪化したそうだが、決して安い枕ではなかった。ただ単純に彼女に合わなかったようだ。自分に合う枕と出逢うまでは、いろいろな素材や形、硬さの枕を試してみる必要があるのだと感じている。今出来ることは、とりあえず現在使っている合わない枕を捨て、新しい枕を買うこと。自分の身体のためにも良い枕と巡り合うまでは根気よく枕探しを続けていきたい。

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